【小説】オリジナル/こみらび/白菜と豚肉のミルフィーユ鍋


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 今日は寒いです。
「うー、さむさむ……」
 こういうときは、これがいいんです。

白菜と豚肉のミルフィーユ鍋
材料:白菜・豚肉(脂身が多いばら肉が最適!)・鶏がらスープ

  1. 白菜と豚肉を土鍋に、薔薇のように敷き詰めます
  2. ひたひたになるまで水を入れ、弱火でコトコト煮込みます
  3. 白菜と豚肉に火が通ったら、鶏がらスープを入れます
  4. すぐに火を止め、味が滲みるのを待ちます
  5. 出来上がり!

「さむいんだじぇー! あったかいのがたべたいじぇー!」
「あっ、ほかほかのごはんでしゅよー!」
「ふむふむ、おいしそうなのだよ」

 キノモリさんは、三匹に、鍋をよそってあげました。

「温かいうちにお食べ」
 にこにこしながらキノモリさんが言いますと、三匹は「いただきまーす」の大合唱のあと、カプンカプンと大きな口で食べ始めます。

「うみゃっ! あつっ! うみゃっ! あつっ!」
「はふはふはふはふ……」
「おいしいのだよ」

「えへへへへ、よかったよ」
 キノモリさんは、自分はこれで熱燗を飲もう、と思い、熱燗を仕込みながら、うんうん、と頷くのでした。

皆さんも是非、試してみてね!


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