まこらむ第17回『それを決めるのは』

ひっさびさのまこらむだよー!

まこらむ第17回『それを決めるのは』

お友達の富田さんが教えてくださった『水曜日のカンパネラ』という音楽ユニット。
ワタクシ、このグループの音楽が大好きでございましてね。
どんなの?って思ったあなたは、上のリンク(ようつべ)からなんか一曲聴いてみるといいっすよ。すっごい個性的だからw

で、富田さんに「水カン来てCD売ってっから、デザフェスに一般参加しようぜ!」って言われて、ホイホイ行ったのでございました。ちなみに、2014年秋のデザフェスです。

で、水カンのCD、全部欲しくて、手始めに一作目買おうとしたんですが、売り子さん?の攻撃wにあいました。
「いやいや、こっちのほうが絶対オススメです、最新作だし」
「正直、以前のは方向性が違うのでオススメできないです(ボソリ)」
それで、一作目を買えなかった小心者です。

未だに欲しかったなー、って思う程度には後悔してます。

で、私、そのあと今年(2015年)3月に、逆パターンを買い手の方にやらかしてしまってるんですよ。
あれはテキレボの出来事でございました。

買い手のお兄さん、『Rの刻印』に超そそられてたみたいなんですけど(主に説明文にですね。『サイキックBL』が新しく感じられたみたいです)、私が自信なくて「それはオススメできないですー」って言ってしまったので、買うのをやめてしまわれました。

自分もやってしまった経験から言うんですけど、買い手が興味持ってるのを殺ぐのはあまり宜しくないと思います。

少なくとも、供給する側がそれやっちゃダメです。

もしかしたら、お兄さんの好みにどんぴしゃだったかもしれない。
お兄さんにとっての運命の一冊になり得たかもしれない。
そんなの、誰にも判らない。

買うかどうかを決めるのは、買い手の方です。
私たち売り手は、買い手さんに気持ちよく買って頂く為に努力するべきであって、作品を……しかも自分の作ったものをdisってはいけない、と私は思います。

お兄さんにも作品にも申し訳ないことをした、と今は反省しきりです。

とはいえ、R刻に自信が持てないのも事実なので(万人受けはしない作風でしたしね……)、即売会で出すのはもうやめようと思うのでした。
通販なら受けつけますので、仰って頂ければ、と。

なお、今度、水カンのCDを買う機会があったら、一作目も臆することなく購入しようと思うのです。
あの方はオススメできない、と仰いましたが、私はようつべで全て試聴して、なおかつ欲しいのですから。

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