まこらむ番外編03『New厘』

New厘。
それは甘く蕩ける言葉。
New厘。
それは男女ともに魅了するセックスシンボル。

と、言う訳で、NEW厘語り、はーじまーるよー!

まこらむ番外編03『New厘』

私ねー、すっっっっっごく悩んでることがあるのですよ。
それはね。

エッチな小説が書けない。(BL・百合含む)

ことなんです。
別に、年齢的には成人してるから、書いてもいいのよ。いいの、それは。
ただ、

なんだかこっ恥ずかしくて書けない
のと、
難しすぎて書けない
のとで、すっごい苛立たしいのです。

じゃあ書かなきゃいいじゃん、って?
そんなこと言う、そこのあなた!

ゲームの難易度が高いからって、物語が超絶魅力的で良質なゲームを投了しますか?

しないでしょ?
そういうことなんです。

特に難しいのが、キノコやアワビ、New厘、地区Bの描写ね。
あっ。今、「そのまま隠語連発しろよ」って思いました? 思いましたね?!
以前、そういう作品に出会ったことがあったんですけど、

あれ、どんなに文章力高くても、萎えます……。

少なくとも、私は心のキノコが萎んだ音しましたもん(スーパーマリオがマリオに戻ったときの効果音で)。
マジでマジで!

で、

(アフィです。まこに投げ銭したい方だけどうぞ!)

これ、買ってみて、研究はしたんだけどね。
自分的には官能小説の言い回しも萎えるんですよね……。

以前、必要に迫られて買ったBL小説は、自分的にはかなり興奮したんで、私はそういう系が好きなんだとは思うんです。
ただ、ついったでBLの表現あるあるみたいのを読んじゃってからは、BL的表現見るたびになにか別の感情も沸き起こるようになってしまってねー。

まぁ、してる行為(よーするにせくろす)を書き出すのも一苦労するんですが、それはまた別の話。

あと、あれです。
BLの受けと、ロリっぽい女の子はピンクのNew厘でいて欲しい!
けど、うるし原智志先生の描く女の子のNew厘はすっごくいい感じだと思います! キラリティのキャロル大好きでした(思えば、両性の子が好きなのはキャロルが原因だわ……)!

まぁ、うるし原先生はあの絵柄だから、ああいうNew厘の塗りかたが合うんだよなーって思います。あれでピンクだったら逆に違和感しかねーわ。
私が人の裸体描くんだったら、ピンクじゃないとなんか違うけど。

ええい。
またまとまりなくなってきたから、おわれ。