【小説】オリジナル/こみらび/おいしい毎日。(2018/07/20~2018/07/29)


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創作小説おだいったーにて、ほぼ毎日『まこ』で診断しています。

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2018.07.20:まこは『ペン』と『弁当』を使用した140文字小説を書きましょう。
「ますたー。おべんと つくっといたじぇ」
 そう言われて、ウキウキのキノモリさん。
 お昼休憩に入り、お弁当箱を開けます。
 中には、特製唐揚げと日の丸のご飯。
 これは美味しそう。でも
「お箸が入ってない……」
 代わりに、ペンが2本入っています。
「ペンで……?」
 いや、無理ですよね……。

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2018.07.21:まこは『ネクタイ』と『例えば』を使用した140文字小説を書きましょう。
「ふらんそわも ありゅふりぇみたいな あくせさりー ほしいぽん」
 相談されて、キノモリさんは唸ります。
「例えば、ネクタイとか?」
「さらりーまんみたいで いやだぽん」
「……。じゃあ、こみらび警察手帳と手帳ケースってどうです?」
「それはないすだぽん!」
 じゃあ、ちょっと採寸させてね。

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2018.07.22:まこは『なびく』と『女』を使用した140文字小説を書きましょう。
「ハッハッハ! リトルレディ! 風になびく髪がキレイだねェ!」
 クタさんがぱるなちゃんに話しかけます。
「ありがと! ところで、ぴっしゅちゃんは?」
「ここだこ!」
 ぴっしゅが姿を現すと、ぱるなちゃんがまくし立てます。
「きゃー! 滾ってきたー!!」
「……おんなのこって、こわいこ……」

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2018.07.23:まこは『はい』と『肌』を使用した140文字小説を書きましょう。
 キノモリさんはこみらびたちとお風呂に入っています。
「はい。みんなあっち向いてー」
 ごしごしごし。みんなの柔らかい肌を傷めないように、綿棒でこすります。
 額についてるぽわ毛ももみ洗いののち、全身を丁寧に流します。
「ぷぇー」
「さいこうなのだよ」
「きもちいいでしゅー」
 でしょでしょ。

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2018.07.24:まこは『もし』と『指』を使用した140文字小説を書きましょう。
「おりぇの ゆびが なががったら……」
 食事中にいきなりそんなことを言い出したありゅとに、キノモリさんは首をかしげます。
「もし長かったら、どうするの?」
 涙目になりながら、ありゅとが続けます。
「そこの すきまに ころがっちゃった からーげ ひろってくうじぇ」
 あとで捨てときます。

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2018.07.25:まこは『白』と『本』を使用した140文字小説を書きましょう。
 『白からの出発』という、全ページ白紙の本。
 キノモリさんが移動本屋さんで手に入れ、いろいろ書き込んでいる大切な本です。
『夕飯はみんなの好物にしたら、美味しそうに食べてくれました』
 幸せを詰め込んだ日記を書きながら、キノモリさんは思います。
 どうかこの日々が永遠に続きますように。

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2018.07.29:まこは『不機嫌』と『鋭い』を使用した140文字小説を書きましょう。
 なんだか不機嫌なありゅと。
 鋭い爪を出し、壁をガリガリやります。
「こらっ」
 キノモリさんが動物用の爪切りを持って飛んできて、爪切り開始。
 こみらびは爪が伸びすぎると不機嫌になるのです。
「よし、終わったよ」
「すっきりじぇー」
 今度から、爪研ぎも買っておいた方がいいかもしれません。


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