ああ憧れのBluetoothキーボード

やっとこさ手に入れました。
私、スマホ二年生なのですが、フリック入力があまりにも遅く、どうにも使いこなせなかったのです。

iBuffaloさんの、折りたたみ式。かな打ちにも対応してるってヤツで、見た目も中身もポメラDM10www

昨日、我が家に来たのですが、説明書見てもチンプンカンプン。ナニコレ、不親切にも程があるだろwww
やっとのことでAndroidにセットアップしたのですが、ローマ字打ちしかできない。えっ、えっ? どうなってるの?

そこで、グーグル先生にご相談。
引っかかったのは、『かんとうしょうえの痛風日記』さんでした。

このブログさんによれば、「日本語フルキーボードForTablet」っていうのを入れれば出来るらしいので、早速インストール。書いてある通りにいじってみる。
しかし、ダメ。
そこで、私はこうやったらかな入力で動いた、っていうのを書き記しておこうと思います。
まぁ、このサイト、検索除けしてあるので、殆ど意味ないんですけどね。備忘録です、備忘録www

  1. 説明書どおりに、キーボードとペアリングを行い、接続しておく
  2. 「日本語フルキーボードForTablet」をAndroidにインストール
  3. 「本体設定」→「言語と入力」の「キーボードと入力方法」。デフォルトを「日本語フルキーボードForTablet」
  4. しばらく下にスクロール。「日本語フルキーボードForTablet」のチェックボックスを入れる
  5. 同じ行にある、ボリュームバーみたいなアイコンをクリックし、キー配列を『日本語入力(2013年11月27日追記:かな入力のほうがいいです)』、ハードキーの配列変更を『変更しない かな入力』に直す
  6. 半角/全角キーの割り当てを押し、Bluetoothキーボードの割り当てたいキーを押す
  7. 無変換キーの割り当てを押し、Bluetoothキーボードの割り当てたいキーを押す

これで私は動くようになりました。
(IMEを替えるときに、「入力が全部記録されます。クレジットカードの番号とかもです。ホントにいい?」って訊かれるのですが、多分問題ありません。かなりビビりますが、他のIMEに替えたときも訊かれました。simejiとかね)

そういや、キーボードの電源を切ったあとつけると、次に接続できなくなることが多いのですが(ペアリングはされている)、これは仕様なのか、不良品なのか……?
Androidにもキーボードにも、日本語の名前(識別名称)をつけているのが原因かもしれません。
(2013年11月27日追記:接続できないのではなく、接続が遅いだけみたいです。まぁ、無線なのでしょうがないですよね)

それから、これは注意なのですが。
IMEを「日本語フルキーボードForTablet」にすると、画面からの直接入力が大変になります(できなくはないですが)。
とりあえず、私は無理でした!
寝転がって、気軽にやりたい、とかいうときは、面倒ですがIME元に戻したほうがいいかもしれないです。

最後に、コレも参考になった、という記事で締めさせていただきます。
『amazonカスタマーレビュー』