電子書籍の会を振り返って

2014年7月19日、秋葉原にて、有志(大和かたるさん発案)による、『電子書籍の会』が行われました。
参加者は岡見眞琴、寿ちまさん、富田みかさん、大和かたるさん(あいうえお順)。講師としていいださん。
それを振り返って、自分なりのポイントを書こうと思います。

まずは、EINなんですが。
(ここまでのお話を知らない方用、三行で説明。
・EINを取得した
・結婚して姓が変わった
・どうしよう?
……本当に三行で説明できてビビッたw)
いいださんのお話によると、『私』がEIN番号を取得した事実は変わりないんだから、新姓にしなくても大丈夫だろう、とのことでした。
何か言われてからやってもいいでしょう、と。
ほっと一安心。

それから、キンドルペーパーホワイト見せて頂いたんだけど、軽くていいな……!
しょっちゅう充電忘れる私には、あまり電池喰わないのもありがたい話だし。
私はキンドルファイヤを持っているのですが、片手で持つには重すぎ・大きすぎで、しかも、よく充電を切らしてしまうので、宝の持ち腐れなんですよね。
この際、『ぷるぷるちゃん(キンドルファイヤ)』を初期化し、どなたかに差し上げて、ペーパーホワイト買おうかな、とか、ちょっと思っちゃってます。

この値段で購入できるのもいいよねぇ。
対して、キンドルファイヤ。

ちょっとお高い。まぁ、この差でカラータブレットが手に入るっていうのは美味しい話ではありますが。
しかし、私には、本当に宝の持ち腐れであって……。悲しい。
それに加えて、『電子書籍端末』として売られているのか、『タブレット端末』として売られているのかという点ね。
どうも、ファイヤシリーズは、タブレットとして売られてるくさい。
ペーパーホワイトシリーズは、あくまで『電子書籍端末』なので、縦横比率が紙と同じとのこと。
ファイヤシリーズは、比率が違うんですよね。確かに、それはちょっと気になってた。

あと、電子書籍に参入するには、戦略が必要です、という……。
戦略かー……。考えてなかった……(をい)。
私は、とりあえず、多くの方に読んでいただきたかった。
ので、唯一、電子書籍にした「こみらびVol.01」も、無料セールやってたりしたのですが。
(紙版は有料→無償配布になりました)
会の間、ずっとお隣で座ってらしたちまさんが、

ちらっと無料掲載へと心が傾きかけたのですが、売り子が買ってくれた人に失礼です!の言葉に無料は無料にするけど、有料は有料で提供するに決めました。

と、会の中でも、ブログの中でも仰っていて、ギクリ。
さらに、いいださんの、

つむぎゆうさんという方が、執筆量がすごくて、無料配布シリーズはそれはそれで、有料配布のシリーズはそれで、というやり方をしている(ただし、その方は、私の知る限りでは電子書籍はやってないっぽい)。

だけど、それにもギクリ。
(つむぎさんの真似は出来ませんけどね、あの方は執筆の鬼だから……)

そうかー、戦略考えなきゃなー、と。
まだ、答えは出てないのですが、十分にブレインストーミングしようと思います。

最後に、技術の問題ね。
紙版とレイアウト一緒には出来ないよ、って言われて、ああーやっぱり、って。
悲しかったけど、「htmlと同じだよ」って言われて、少しだけ希望が持てました。頑張る!

皆さんの意見とか聞けて、本当に有意義な会でした。
ありがとうございました!