同人を始めるに当たってしたこと その2

これからの時代、デジタルかなぁ、なんて考えていた私なので、パソコン一式を揃えたのですが、はてさて。
実は、問題はここからでした。

……聡明な方なら、もうお気付きでしょう……。
どんなアプリケーションでイラストを描いたらいいか、全然知らなかったんですよ……!

有料のアプリケーションがあるのは知ってました。
目ん玉飛び出るくらい高いのも知ってました。
でも、
「ふぉと……なんだっけ?」
こんな感じ。
当時、アドビのPhotoshopによく似た名前のソフトが発売されていたのですが、それと混合して覚えてて、その知識は全く役に立たなかった!

そして、私の選んだ道は
「オンラインソフトに頼ってしまおう!!」
でした。

私、初めは絵描きでしたので、ここでは、イラスト系ソフトのみをご紹介します。

D-Pixid(公式サイト無し)
現在は公式サイトも存在しない、過去のソフトです。読みはディーピクスト。256色までのイラストを描くことができます。WEBマンガを描くなら、これで十分。
今、これの代わりになるとしたら、EDGEEDGE2(共にTAKABO SOFT)でしょうか。EDGE2はシェアウェア。

PictBearフェンリル
開発が終了していました。しかも、これ、個人が作っていた筈なのですが、いつの間にか、フェンリルという会社が開発している……? 先ほど、公式サイトを訪れて、初めて知った衝撃の事実……! 初期版しか知らないのですが、Photoshop7に使用感がおっそろしく似ています。いずれはPhotoshopを買うけれど、今はお金がない! なーんて方は、このソフトで練習してもいいかも。

Expressionマイクロソフト
今回ご紹介する中で、唯一のベジェ系。ベジェ系ソフトの入門にどうぞ。前はれっきとした製品でした(ちなみに、販売会社を何回も変えている、悲劇のソフトとして一部では有名だったりしますw)。英語版しかないけど、英語が判る方は使ってもいいかもしれないです。Illustratorと互換性ありというか、イラレ形式でも出力可能。
2013.12.29追記:なんと、日本語版も無料公開されておりました。今、インストール作業中です。日本語版DLの仕方は、『ウェブアラカルト』さんが詳しいので、そちらの記事をどうぞ!)

とりあえずはこんな感じですかね。

おまけ。

D-Pixidで描いた、過去の絵を晒しておきますwww
柏葉祭用原稿1