【Blog】後悔はない。

スマホでの執筆が難しくなってきたので、どうしようかと思っていたら、6000円ほどでタブレットが売っていたので買いました。

こんばんは。まこです。

それがこちら。
『Vankyo MatrixPad Z1』!


(アフィです。まこに投げ銭したい方はどうぞ!)

今まで使っていた執筆用スマホは半分壊れかけているし(はい。二代目も液晶が死にました。渋柿、せっかく売らずにくれたのにごめんよ……!)、androidのバージョンもLollipop(5)だかMarshmallow(6)だかであまり動作も早くなく、ともすると私のフリック速度(そう早くもない)についてこれてませんでした。

ですが、このタブレットはandroidOreo(8)!
正直、ROMは大きくないけど、そんなのSDで拡張できらぁ!と、思わず買ってしまったのです。

そのあと調べてみると、違う出品者から販売されている同機種は2万越え。

あっ! これ偽物つかまされるor品物届かないやつ?!

とか戦々恐々していたのですが、
しっかりしたものが届きました!
ので、ぜひレビューさせて頂きたく!
(え? Amazonで書けって? まあそう言わずにさ!)

今回これに決めた要因の一つに、大きさがあります。
私の手はあまり大きくなく、具体的に言えば、ピアノで一オクターブがギリギリ届く大きさです(平均……かな分かんない。楽器習っていた時に「ピアノ奏者向けではない」とハッキリキッパリ言われたけれど)。
利き手で文字入力をし、片手で支えるくらいがちょうどよかったのです。
ので、スマホにこだわっていたのですが、

こくう「……スマホよりタブレットのほうが安いよ?」
まこ「そうだよねぇ」
こくう「小さいタブレット探したらいいじゃん」

って結論に至っていて、小さいタブレットを絶賛品定め中だったのです。
ところが、最近はスマホもタブレットも巨大化の傾向にあって、なかなか小さいものに出会えず、出会えても昔のなのでスペックがひどい! しかもプレミア価格なのでクソ高い! androidがKitKat(4.4)で5万越えのタブレットなんて誰が使うかー!

なんてところに、7インチ(多分タブレットはこれが最小)のお安いタブレット……しかもそれなりのスペック……があったら飛びつきますよね、てお話で。

あ、今と価格違うのは値上げとかではないです。私が買ったときはセール中だったんです。

肝心の使用感ですが、いろいろアプリを入れるとさすがにサクサク、とはいきません。
特に、私は普段iPhoneを使っている分、モッサリ感がぬぐえない部分はあります。iPhoneって本当に早いんだなー。

ですが、フリックについてこれているのは感動モノでした。
いや、こんなことで感動するのもどうかと思いますが。

そして、意外と重量が軽い!
いや、外装が全部プラスチック?で出来ているからなんですが。
でも、見た目はそれほど安っぽくないんですよ。黒いのもそうだけど、刻印されてる模様がまたいいんだと思う。ただし背面を強く押すとぺこってヘコむから注意だ。戻るけど。

画面に保護シートはついていなかったので、ケースか画面保護シートを即購入したほうがいいですが、別売の専用ケースはダサく、画面保護シートはそもそも専用品が売ってないです。買おうとしている人、気をつけてね。
ちなみに私は購入三日で画面傷つけてしまいました……。あああ、私のタブレット……。

背面と前面にカメラがついていますが、正直使えません。多分、解像度がメガピクセル世代のものです。もしかして100メガピクセル、とかじゃねーかなこれ……。
参考までに、撮った写真を載せておきますね(クリックすると原寸表示されると思います)。


背面カメラで撮ったものです。
粒子荒い……。


前面(画面側)カメラで撮ったものです。撮るの大変だった……w
気のせいかもですが、背面カメラより粒子が目立たない気がします。

色の再現度→背面>前面
解像度の高さ→背面<前面
って気がします。あくまで主観ですけど。

私の買った個体が悪いのか、アプリの組み合わせが悪さしているのか、はたまたこの機種の悪癖なのか。輝度の調節が効きませんでした。
しょうがないから、輝度調節アプリ入れました。これでも輝度が調節できなかったらさすがに返品or交換してもらおうと思っていたのですが、そのアプリでは調節できます。謎。

あと、最初にandroidはOreoだと書きましたが、詳しくはOreoの『Go Edition』というタイプだそうです。あまり聞き慣れないけど、要するに低スペックでもサクサク動くように調整したライトバージョンみたい?
よく分からないので、wikiの記述貼ってお茶濁しておきますw

Android Go editionは、Googleが開発者カンファレンス「Google I/O 2017」において「Android Go」プロジェクトとして発表された。メモリーやストレージが少ないローエンド端末でもAndroidが効率的に動作するように設計されており、Android 8.1 Oreoで動作するメモリー1GB以下のデバイス向けに最適化されている。

とのことです。これ見る限り、Android GoってのはOreoしか存在しない……の、かな? よく分からん。

スクショは電源ボタンとボリュームダウンボタンですが、この機体はホームボタンなどが表示されている画面上にもボリュームアイコンがありまして。

(下の黒い部分の両端がボリュームアイコン)
物理の電源ボタンと、左端のボリュームアイコンを同時押ししてもスクショが撮れます。
物理のボリュームボタンが電源ボタンのすぐ上で押しづらいので、アイコンのほうがいいかも……。

まあ、いろいろ書きましたが、

  • 2019年6月現在二番目に新しいOSである
  • 重量・動作ともにそれなりに軽い
  • 小さいのでわりとスマホ同様扱える
  • 惚れに惚れ込んで課金したのにカンパ付きの課金までしようとしているjota+が使える

と、おおむね満足です!

今後、もっともっと快適な環境に整えていきたいと思ってます。
この執筆用機体、今度こそ長持ちするといいな……! 三度目の正直……!
しかし、日本のことわざには二度あることは三度あるというものもある……。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+

いつも、拍手、ご来訪ありがとうございます。

いい加減、ワードプレスの新エディタ『Gutenberg(グーテンベルグ)』を覚えないとなーと思っています。

そう。何を隠そうこのまこ、未だに旧エディタを使っているのです。

しかし、エディタを使いやすくするためにプラグインをいくつか入れている為、サイトが遅いのも事実。そして、仕入れた情報によれば、2020年に旧エディタがなくなるらしい……?

そうなって泣きながら特訓する前に、『Gutenberg』に移行してしまえれば、と思っています。
どなたか、分かりやすい解説サイトありましたら教えてください……もしくは、私の前で『Gutenberg』使って見せてください……!

またの拍手、ご来訪を心よりお待ちしております!