【Blog】自分の書いたものがしんどい。

自分の書いた『ブルー★プリズム』の最新話が割としんどい。

性癖が刺激されるとかじゃなくて、割と精神に来るという意味で、しんどい……!

おはようございます、まこです。

ゆえに、誰かに語らないとやってられないぞ、ということで、ここに吐き捨てます。
以下、作品語り+連載がこれからどう進むか(とりあえず9話まで完成しております。ただいま10話執筆中)のネタバレオンパレードになりますので、見たくない方はバックなさってください。

とりあえず、新しく導入してみたネタバレボタン使って畳みます。
クリック(スマホの方はタップ)で多分読めますので、読みたい方はどうぞ。

地雷持ちさん注意してね……!

ちょっと「……やらかした」と思ったのは、第1話時点(ただし連載版ではなく、のちの書き直し掲載版)でした。早えな。
すこーし触るだけでやめときゃよかった『デザー・ミルフェ』について、双子がやたらくどくど語る……。
なにがダメって、デザー・ミルフェのことはフレーバー程度で設定しているだけに過ぎず(ただ、彼の『正体』についてはきちんと設定しておいたことはここに明記しておきます)、そのことについて本筋に関わることはなかった……はずなのです。

そう、はずなのです。

今連載中の第2話ですが、実はここでも『デザー・ミルフェ』が出しゃばります。
なんだこの出たがり。お前のこと人嫌いの変人って設定してたのに。
アルトがどうやら彼の熱心なファンらしく、ヲタクトークを始めるのです。
待て。確かにお前のことを熱心なファンだと設定していたが、そんなに好きなのか? 知らなかったぞ? なんでそんなに好きなの?

そして、第3話にも少し言及されるという……。
いやもう、なんかもうお前(デザー・ミルフェ)怖いぞ?
フレーバーなんだからそこまでお話に絡まなくてよくない? なんでそんなに出てくるの?
そして、これでほんわか進めばよかったんです。

よかったんです。

第4話。
新キャラが登場しますが、実はここで一旦、執筆が止まって悩むことになります。
理由は『手癖で書き過ぎてラストと繋げられなくなったのでキャラが動けなくなった』ことでした。
この案件は大いにこくうさんからお叱りを受けたのですが、それと同時にアドバイス頂きまして、さらに新キャラを追加することで脱却しました。

さらなる地獄へのプレリュードでしたもうなんでこうなったかわからないがこれを採用した私を殴りたい。

使い捨てのモブにするはずだった新キャラとして出てきたのは、双子の関係者でした。
しかも、

なんでお前が出てきた!!

てレベルに設定が存在しない人物でした。ホントなんでお前出てきたの……。
大まかな設定自体は存在しているものの、この物語の過去で本筋に関係なくなるはずの人物でしたので、まあ、もう、ソイツが登場したこと自体が地獄でして。
整合性を保つために、かなりの無茶ぶりを第4話でしています。もうホント、連載読む機会が来たら笑ってあげてほしい。

第5話では、ピンチに陥った双子がどうこうするお話なのですが、ここでの戦犯はアルフレッドと新キャラ(モブじゃないほう)! お前らだ!
思わせぶりなことを言い出す二人のせいで、さらに執筆的にも、お話に暗雲が立ち込めるという意味でも地獄みを増します。ホントお前ら覚えてろ。

確かに、プロットにあったんです! それは私が悪い! 認めます!
だけど、

こんな最悪な展開になってその話、する?!ってことを声を大にして言いたい、私は。

懺悔しますが、この話を執筆していた時期、多分私、かなりクサクサしてました。
私生活云々の話じゃないです。今その話はどーでもいいです。

この内容に引きずられて、マジで病んでたんです。

これに追い打ちをかけたのが第6話。
書きたかったし、書かなきゃいけなかったけれど、意図的に避けていて『OpeningStages』でいつか出せばいい、と思っていた過去の話を書かなくちゃいけなくなりました。
これもそれも、第5話での戦犯どものせいです。本当にありがとうございました。ホントお前ら覚えてろ。
あんまりにもあんまりな内容だし、わりと読者さんたちをも苦しめる内容なので、内容(第6話の本文)はさらっと書くことに留めましたが、執筆大変辛かったです。私頑張った……。

今読むと、あまりにさらっと書き過ぎてて、忙しい本文だなって思いました。
はっきり言って、『OpeningStages』で補足の短編をいくつも掲載しないと、あんまりおもしろくないと思います。

思います……が!

内容的に、執筆当時以上に読むのが苦しかったです。いやこれホントに発表していいのかな……。

第7話。
ここでの戦犯はアルトです。第5話の戦犯もさらに引き続きやらかしてはいますがもうこいつらはどうでもいい。
もう一度言います。

第7話の戦犯はアルトです。大切なことなので(ry
割とアルトはやらかしがちなキャラな気がします。もしかしていい子に動いてくれるのは愛しのリノたんだけではなかろうか。

何をやらかしたかは具体的に申し上げられないのが辛いですが(だって掲載前)、まあ、超暴走してくれました。
一つだけ彼に言うならば、あれですね。

「お前、ストレスたまってたんだなぁ……」

ですね。まぁ、私が彼の立場ならもっとひどい立ち振る舞いをする自信があるw
ノリノリで書いてはいましたが、第7話を書き終わった後に読み返したらかなり凹みました。
今、もう一度確認のために読み返したら、本気で精神に悪影響なくらいには未だにダメです。

第8話。引き続き、戦犯はアルト……。もうお前いい加減にしろ。
モブ新キャラとどうこうするシーンが次の話に控えてるのですが、それについてアルトは割と自分のエゴ全開な提案をしてきました。言っとくが私のプロットにそのシーンはない。

コイツ……自分のことどーでもいいやつなんだ……!

第7話で、アルトにとっての転機が訪れるのですが、それ以来彼の性格が少し変わるので多少は……と思っていた私が甘かった!
新生アルト、ガチであかんやつや……!
この時点で私はふと気づきます。

私、こいつらの手綱握れてない……?!

第9話。
先に言いますね。

第10話、使っているテキストエディタをより使いやすくするためにファイルは作ってあるものの、0バイトです。要するに一文字も書いてない。
この原因が、第9話にあります。

戦犯はかんっぜんに新キャラとアルトです。またお前かいい加減にしろ。
アルトが放った一言により、彼の過去に私の知らないエピソードが追加されることになりました。私それ知らないんだけどいつあった話ですかね?
それにより、『デザー・ミルフェ』がフレーバーではなく、本筋に関わることになりました。私そんなの知らない!

ので、第10話をどう切り出したらいいのか分からず、止まっている次第です。
それだけならまだいいんですけどね。

どうやら、そのエピソードが精神にクるものになるのが火を見るより明らかで、本当に胃がキリキリ痛むのでございました。

と、吐き出さないと精神的にアウトになりそうだったので(この前また生まれつきの病気モドキが見つかって割とグロッキーなこともありまして)、ここに吐き出しておきます。

最後に、第9話のアルトの最後の科白と、それに関する140字SSを貼り付けて、この記事を締めることにします。お納めください。
というか、誰か一緒にこの気持ち背負え!!(乱暴)

「なんで今更、こんなの書くのさ……。馬鹿、みたい……」

『ブルー★プリズム』連載読んでない人にとっては(連載読んでいる人にとっても)面白くない内容だったね、ごめんね☆

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いつも、拍手、ご来訪ありがとうございます。

クリスタで、SS名刺を作れる、自分用のテンプレートを作りました。

某WEBサイトの使い心地に比べると使いやすさはかなり劣るのですが、自作なので有償でどうこうできるぜイエー!ていう強みがあります。
ので、せっかくだから私はこれを使うぜ!ってなってます。

レイアウトがまだオリジナリティには欠けるので、そこら辺が課題かなと。
ただ、これってすごく使い道がありそうなので、完全版にするのが楽しみです!

またの拍手、ご来訪を心よりお待ちしております!